2011年1月17日月曜日

Windows Vista以降 (2008も)はサービスの遅延開始ができる

Windows と C++: Windows サービスの機能強化
Windows Vista では、Windows がスタートアップ プロセスを完了するまで自動開始サービスの開始を遅延させる機能が提供されたことにより、Windows の起動時間が短縮されました。具体的には、遅延された自動開始サービスは、通常の自動開始サービスの約 2 分後に開始されます。

通常のサービスの開始から2分遅らせてスタートできるみたい。
DBの起動を待ってからサービスを開始とか、いろいろ用途はありそう。
2分という時間は変更できないのかな?

0 件のコメント:

ブログ アーカイブ

カテゴリー